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しんぶん赤旗2020/9/20(日)の読書欄に書評が掲載されました。

※「しんぶん赤旗及び当社に無断で転載することを禁止させていただきます。

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しんぶん赤旗 20200920(土)

​小檜山博著「人生讃歌 北国のぬくもり」(河出書房新社刊)

書評「それぞれの記憶を呼び戻す匂い」

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ひきだし

トップページに掲載した過去の挨拶をしまっておきます

20210704

プロ野球は好きなんです。

しかし、今シーズンひいきにしているチームはセ・パともに成績不良です。

セは「ドラゴンズ」、パは「ファイターズ」です。何年か前には毎年この2チームが優勝を争っていたような……夢のかなたです。

今年はもう(今年ももう)応援する気がほぼ消えかかってしまい、残念ですが、また来年に期待することにしました。

しかししかしですよ、それ以上にビックリすることが起こっています。

MLBの話題、そうです、大谷翔平選手の活躍です。

毎日とても心ウキウキさせてくれるので、非常にうれしいですね。

リアルでは見ることが難しいので、ネットで結果を知るだけですが、すごい選手ですね。これからも楽しみでなりません。

ドラゴンズの落合元監督が、「いいじゃん。両方やりたいって言ってるんだからやらせりゃ。誰も挑戦したことないんだからすごいことだ。俺も見たいよ」と言っていました。

「打者に絞ったほうが良い」「投手に専念すべき」なんて意見をよく聞きますが、彼が楽しそうである限り今のままでいいと思います。

いよいよワクチンが身近になってきました。

ちょっとおっちゃんたちの井戸端会議の様子を朝日コラム「わたし色」の95回目でお楽しみください。

20210620

先日ようやくワクチン接種券が届きました。

そこでかかりつけのクリニックに電話し、訪問の上、1回目7月中旬、2回目はその3週間後に予約を完了しました。

それだけでなんだか少し安心感を感じることができましたが、我ながらなんと単純なのでしょうか。

当初の予定通り早めにワクチン接種ができていれば、こんなに苦しむことなく日本中がもっと勢いがついたように思いますが。

過去の経験からワクチンというものにあまりなじまない国民性があるという見解も聞きますが、開発のスピードが抑えられたというのはまた別の事柄のようにも思います。

街中に出かけるのもどうも気が進まず、引きこもって断捨離励行中です。

知り合いのイラストレーターと話していて、「やはりこの世界は『不要不急』と思われるのか、仕事が減って大変」とのことでしたので、何人かの画家や陶芸家に電話して、近況を聞いてみました。

そのことを「コラムわたし色」に書いています。

どうぞお読みください。

20210606

少しずつですが、私の周りにも、「ワクチンの1回目を打った」という方が出てきました。

75歳を過ぎたご高齢の方もそうですが、医師や歯科医師の方々もようやく1回目を終えたそうです

かかりつけ医のクリニックでも打ってくれるそうで、案内が届いたらまず、「電話をしてほしい、それで大規模センターと比べて早い方で打つのがいいだろう」と先生がおっしゃっていました。

くれぐれも重複して予約しないように、とのこと。

かかりつけ医ならカルテもあり、今の体の具合やどんな薬を処方しているかがわかるので、問診の手間が少なくなるからいいそうです。

それでも7月中過ぎ頃になるようです。

断捨離励行中。懐かしい記念誌が出てきました。

それを読みこんでしまいました。

そこで、今回の朝日新聞コラムわたし色は学生時代の思い出を書きました。

こんな時代のあったんですね。

嬉しいことも、辛いことも、また恥ずかしいこともありました。

今の学生諸君は大変でしょうが頑張ってほしいですね。

20210522

75歳を過ぎた知人ご夫妻からワクチン接種の予約をした、と聞きました。

やっとです。

しかし、同じ時に受診した歯科の医師にお聞きしたら、こちらもようやく6月初めに受けることになった、とのことです。

医療従事者はもっと早いうちに摂取すると言っていた気がしましたが、なんとも不思議です。

ともあれ、少しずつではありますが、前に進んでいるので、もう少し待つことにしましょうか。

出口のないトンネルというのはありません。

もしあったらそれはトンネルではなく、ただの横穴です。

長いトンネルですが、出口があること、出口が見えること、こんなに待ち遠しいことはありません。

それにしても札幌を中心にして北海道は大変な状況になってきました。

いましばらく我慢するしかないですね。

どうかご自愛を。​

20210424

なかなか収まりませんね。

ワクチンもまだだし、この先どうなるのでしょうか。

誰しもが怖さ、息苦しさを覚えています。

ザ・スパイダースで活躍した井上堯之さん、GSブームが去った後も様々なシーンで活躍されました。

その彼が突然目の前に現れたことがあります。

嬉しかったですね。

ずうずうしく対談に出ていただき、コラムを書いていただき、さらには「悠悠と。」の創刊10周年記念の祝賀会でライブを披露していただきました。

そのあたりのいきさつなどは下にある朝日新聞コラムわたし色の91回に書きました。

2018年5月2日に亡くなられたので、もうすぐ命日です。

毎日、車の中で彼の歌声を聞いています。

味があります。

このような息苦しいとき、どんな言葉をかけてくれるのか、聴きたいと心から願いますが……

※ゴールデンウィークなどがあり、次回は少し間が空きます。

20210411

新年度が始まりました。どんな幕開けでしたか。

コロナは変異種が出てきたりしてまだまだ終息の気配が見えませんが、どうなるのでしょうか。

もちろんまだワクチン接種の案内は届きません。

朝日新聞に連載中の「コラムわたし色」は5年目を迎えました。

4月10日掲載のコラムがプチ節目の90回目となりました。

一年でほぼ22回になるのですが、この一年を振り返ると、その半数以上がコロナに関連した話題でした。

直接的な内容ではなくても少しどこかにコロナに関するものが含まれています。

ある読者から「ほかのページもコロナのことばかり。もう飽きた」という声が届きました。

自分でもちょっとそんなことを感じていたものですから、これからは原点に戻って、

・シニアの暮らしに役立つ内容

・元気に活躍する人や仕組みを紹介する

・懐かしい時代を振り返る

・とにかく明るく、元気になる、ときには笑えるもの

どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

20210328

早めに雪解けが進みました。

いよいよ春本番! といきたいところですが……

感染者数は下げ止まりとのこと。

そんな中で聖火のリレーが始まりました。

ワクチンの案内はまだ届きません。

4月に予定されていた各種のイベントや会合は「休止」「延期:時期未定」の案内が届いています。

ここはやはり我慢でしょう。

朝日新聞の「コラムわたし色」、今回はちょっと明るめ(?)の内容にしました。

​「何が明るいって?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、「コラムわたし色89回」をお読みください。

朝日新聞コラム「わたし色」、新年度も書かせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

20210314

3月11日午後2時46分、黙とうすることしかできませんでした。

まだまだご苦労の真っただ中の方がたくさんいらっしゃいます。

されにコロナ禍も終息の気配は見えず、気が滅入ることばかりですが、負けずに頑張っていただきたいですね。

当地は雪解けが近いのでそれだけが若干の救いです。

と言いながら巣ごもりももう終わりに近づいてきたように思います。

こんな時こそ先祖がいつ、なぜ、どのように北海道に渡ってきたのか、ちょっと思いをはせてみませんか。

最近では「ファミリーヒストリー」という呼び名も出てきましたが、ここはやはり「ルーツ」でしょう。

それに関することにつき朝日新聞「コラムわたし色88回」で触れていますので、ぜひお読みください。

朝日新聞コラム「わたし色」、新年度も書かせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

20210302

3月に入って大雪に見舞われています。

コロナだけでなく雪との戦いも辛いですが、こちらは間違いなくもうすぐ終わりを迎えるのは間違いなし、今しばらくの我慢です。

ワクチン接種の開始を首を長くして待っているところです。

医療に従事する皆様にはまたご苦労をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

あの東日本大震災から10年です。

「もう10年」なのか「まだ10年」か。

そのことにつき朝日新聞「コラムわたし色87回」で触れていますので、ぜひお読みください。

朝日新聞コラム「わたし色」、新年度も書かせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

20210206

なかなか収まりませんね。このとことこればっかりですが。

朝一番で懐かしい友人から電話をもらいました。

コロナに負けず、68歳にして博士号を取ったそうで、その頑張りは若いころの彼を思い出し、やはりなぁ、とうれしくなりました。

嬉しい話もありますが、こんな折りにもかかわらず、どうにも不心得な人もいて、気持ちがざわついています。

そのことにつき朝日新聞「コラムわたし色86回」で触れていますので、ぜひお読みください。

あなたの周りにはいませんか。

20210124

「コロナめ! オマエはひどい奴だ」

なかなか終息の気配が見えません。

不自由な日々を送っていらっしゃると思いますが、まだかかりそうです。

医療の現場の皆様のご苦労はいかばかりかと思うと、

私たちにできることは、「うつさない うつされない」生活を送ることです。

トンネルの出口は見えませんが、頑張りましょう。

そんな中、断捨離に取り掛かりましたが、なかなか難しいですね。

そのことにつき朝日新聞「コラムわたし色85回」で触れていますので、ぜひお読みください。

共感したという感想が早くも届きました。

20210101

あけましておめでとうございます。

​本年もどうぞよろしくお願いいたします。

​早く落ち着くことを祈るばかりです。

20201228 残すところ後わずかになりました。

コロナに見舞われ、明け暮れた一年でした。

いまだ終息の気配が見えませんが、我慢のしどころです。

今年の漢字は三密の「密」が選ばれました。

他の上位候補も「禍」「病」「滅」「菌」などマイナスイメージの漢字が並びました。

それはあまり気持ちがよくありませんので、私はあえて「夢」を選びました。

今年の様々な苦労が「夢」だったとなれば嬉しいし、​明るい新年を夢に見たいからです。

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​落語「芝浜」も紹介しています。

どうかご自愛のうえ、佳い年をお迎えください。