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地震

地震がおきたら
○まずは身の安全を。テーブルの下にもぐる、座布団などを頭にのせるなどしましょう。
○コンロ・ストーブがついている場合は、消しましょう。(揺れの小さい時は火を先に消す。)
○窓や玄関などの扉を開けて出入り口を確保しましょう。
○背の高い家具からは離れましょう。
○外にいる時は窓ガラスや看板などの落下物に注意し、頭を守り安全な場所へ移動しましょう。
○集合住宅、デパートなどでは、エレベーターは絶対に使わないで、階段をつかいましょう。
避難の心得
○避難の勧告があった場合はすみやかにその指示にしたがいましょう。
○単独行動は避け、隣近所の人たちと声を掛け合って集団でまず安全な場所へ。
○必ず徒歩で避難し、自動車は使わないようにしましょう。(道路渋滞を招かないように)
○避難する前にもう一度ガスの元栓を閉め、電気器具、ブレーカーは切っておきましょう。
○ラジオ・テレビなどの災害情報をよく聞きあわてずに落ち着いて行動しましょう。
○家に帰宅していない家族には、避難場所のメモを残すと良いでしょう。 (普段から地震があったらどうするか話し合っておくこと)
○NTT災害用伝言ダイヤル<171>では家族間・知人間などの安否連絡に活用できます。
日頃の備え
○大型の家具や電化製品などは、固定して転倒、落下防止しましょう。食器や本なども飛び出さないように。
○出入り口や通路には安全に避難できるよう物をおかないようにしましょう。
○プロパンガスを使用している場合はボンベを鎖でしっかりと固定しましょう。
○ブロック塀がぐらつく、ひび割れがある場合は補強・補修しておきましょう。
○普段から非常持出品と備蓄品の用意をしておきましょう。置き場所としては玄関、物置など出入り口に近い所が良いでしょう。
非常持出品 貴重品 応急医薬品 食料品衣類 携帯ラジオ 懐中電灯 その他(マッチ 手袋 ヒモナイフ 缶きり ビニール袋 洗面用具) 備蓄品 大人用紙おむつ 毛布 ビニールシート 食料 卓上コンロ 飲料水 カイロ新聞紙 ポリタンク など
○普段から家族・町内会で防災について話し合い、防災訓練など積極的に参加しましょう。
株式会社エヴァナム
〒064-0806
北海道札幌市中央区南六条西13丁目4番35号
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