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表紙で綴るこれまでの歩み

4月14日 山口県光市母子殺害事件発生
7月23日 羽田発千歳行全日空ジャンボ機がハイジャックされ機長が刺殺
●8月18日 株式会社エヴァナム設立
9月30日 茨城県東海村のウラン加工施設で臨界事故が発生
10月12日 改正住民基本台帳法が成立
10月20日 マカオがポルトガルから中国に返還
●10月20日 NHKニュースにて「悠悠と。」報道
●12月1日 朝日新聞にて「悠悠と。」記事掲載
●12月5日 「悠悠と。」創刊
植田    莫
うえだ ぱく
手染めキルト絵作家。布の温かさにひかれ、染めと墨を合わせた独自の絵画、手染めキルト絵を発表。山頭火の俳句をテーマとした作品や、北の大地に棲むフクロウ、キタキツネなどの作品で、全国各地で個展多数。高い評価を得ているる。「悠悠と。」の創刊から3年間17号、表紙を飾る。また、誌名題字もお願いした。
創刊号
1999年(平成11年)12月5日発行
●1月26日 NHKほっからんど212に真鍋編集長出演
●3月25日 エヴァナムの本「老々介護」出版
●3月26日 ベネッセあったかいごフェスティバル出展及び真鍋編集長講演

3月31日 有珠山噴火
●5月19~21日 いきいき福祉さっぽろ2000出展
7月10日 雪印乳業集団食中毒事件後の不正工作が発覚、操業停止に
7月12日 大手百貨店 そごうグループが倒産
7月19日 紫式部の二千円札発行
7月21日 沖縄県名護市で主要国首脳会議(サミット)開催
●9月9日 王子製紙にて真鍋編集長講演
9月24日 シドニー五輪で女子マラソン・高橋尚子選手が金メダル
11月28日 少年法改正案成立、刑事罰の対象年齢が16歳から14歳に
12月31日 世田谷一家殺人事件発生
第2号
2000年(平成12年)3月5日発行
第3号
2000年(平成12年)6月5日発行
第4号
2000年(平成12年)9月5日発行
第5号
2000年(平成12年)11月20日発行
●1月12日 エヴァナムの本「風の音は聴こえない」出版
1月20日 ジョージ・ブッシュ大統領が就任
2月9日 ハワイ沖で実習船えひめ丸と米潜水艦が衝突、実習生9人が死亡
●2月15日 エヴァナムの本「救命」出版
●3月17日 井戸端会議主催(以後第3回まで)

3月31日 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンがオープン
4月26日 小泉内閣発足
●5月28日 事務所・編集部現在地へ移転
6月8日 大阪教育大学付属池田小学校児童殺傷事件発生
9月4日 東京ディズニーシーがオープン
9月10日 日本で初めてBSEに感染した乳用牛発見
9月11日 アメリカ同時多発テロ事件発生、犠牲者3000人以上
11月 MLBシアトル・マリナーズのイチロー選手が首位打者・盗塁王・新人王・MVPを獲得
12月1日 皇太子妃・雅子さまが第1子をご出産
第6号
2001年(平成13年)1月20日発行
第7号
2001年(平成13年)3月20日発行
第8号
2001年(平成13年)5月20日発行
第9号
2001年(平成13年)7月20日発行
第10号
2001年(平成13年)9月20日発行
第11号
2001年(平成13年)11月20日発行
1月1日 ユーロ圏12ヶ国で欧州単一通貨「ユーロ」が流通開始
2月 ソルトレークシティー冬季五輪
4月30日 雪印食品が解散(30日)
●5月24日 松原裁判一審初公判
5月 日本・韓国共同開催のサッカーW杯で日本はベスト16、韓国はベスト4
8月5日 住民基本台帳ネットワークが稼動(5日)
●8月17~18日 アイムミュージカル公演実行委員会主宰
9月17日 北朝鮮の金正日総書記が小泉首相との会談で
日本人拉致事件を認め謝罪
10月8日 島津製作所・田中耕一所員がノーベル化学賞、
東京大学・小柴昌俊名誉教授がノーベル物理学賞を受賞
10月15日 日本人拉致被害者5人が北朝鮮から24年ぶりに帰国
第12号
2002年(平成14年)1月20日発行
第13号
2002年(平成14年)3月20日発行
第14号
2002年(平成14年)5月20日発行
第15号
2002年(平成14年)7月20日発行
第16号
2002年(平成14年)9月20日発行
第17号
2002年(平成14年)11月20日発行
1月29日 朝青龍がモンゴル人として初めて横綱に昇進
2月1日 米スペースシャトル「コロンビア」が空中分解、乗組員7人が死亡
●2月16日 医療のあり方を考える市民フォーラム-1 実行委員会主宰
3月20日 米軍がイラクへの攻撃を開始(イラク戦争)
●3月28日 松原裁判一審判決
4月1日 日本郵政公社が営業開始(1日)
4月4日 新型肺炎のSARS(重症急性呼吸器症候群)が新感染症に指定
7月26日 宮城県北部地震発生、負傷者700人以上、およそ5000戸が被害
12月1日 地上デジタル放送開始
一木万寿三
いちきますみ
 
明治36年滝川に生まれ、22歳で上京。本郷絵画研究所に学び、安井曽太郎、前田寛治の影響を受け、大胆で情熱的な作風で中央画壇に登場、昭和4年帝展、16年に一水会展にそれぞれ入選し、以後発表を続ける。19年疎開で江部乙に戻り、20年全道展創立会員となる。22年には“リラ冷え”で知られる俳人の榛谷美枝子と結婚、35年からは札幌に居を構える。52年北海道文化賞受賞。56年心不全のため死去。77歳。
第18号
2003年(平成15年)1月20日発行
第19号
2003年(平成15年)3月20日発行
第20号
2003年(平成15年)5月20日発行
第21号
2003年(平成15年)7月20日発行
第22号
2003年(平成15年)9月20日発行
第23号
2003年(平成15年)11月20日発行
1月12日 山口県の養鶏場で79年ぶりに鳥インフルエンザ発生
1月16日 自衛隊イラクへ派遣
●2月19日 松原裁判控訴審初公判
6月13日 近鉄バッファローズとオリックスブルーウェーブの球団合併に合意
8月 アテネ五輪開幕、日本は金16・銀9・銅12のメダルを獲得
●9月1日 エヴァナムの本「あらよっと」出版
9月8日 台風18号上陸、北海道に大きな被害
10月4日 MLBシアトル・マリナーズのイチロー選手がシーズン最多安打記録を84年ぶりに更新(262安打)
10月13日 大手スーパー・ダイエーが産業再生機構に支援要請
10月23日 新潟県中越地震発生、死者39人、被災者10万人以上
12月26日 インドネシア・スマトラ島沖地震による津波で日本人32人を含む約22万人以上が死亡
八木伸子
ゃぎのぶこ
 
大正14年札幌に生まれ、庁立札幌高女専攻科卒業後、三雲祥之助、小川マリ両画伯に師事。昭和27年画家八木保次氏と結婚し、絵の勉強のため上京、25年間東京で創作活動を続ける。その後札幌に戻り、平成8年に紺綬褒章、平成12年に札幌市民芸術賞を受け、現在も精力的に創作活動を続ける。独特の筆致と色彩で、詩情あふれる北国の四季を表現する。
第24号
2004年(平成16年)1月20日発行
第25号
2004年(平成16年)3月20日発行
第26号
2004年(平成16年)5月20日発行
第27号
2004年(平成16年)7月20日発行
第28号
2004年(平成16年)9月20日発行
第29号
2004年(平成16年)11月20日発行
●1月11~17日 らくらくフェア委託運営(以後現在まで)
3月25日 愛知県で愛・地球博覧会が開幕
4月25日 JR福知山線脱線事故発生、死者107人、負傷者400人以上
8月11日 第44回衆議院選挙で自民党など与党が326議席を獲得
●8月18日 中西章一氏逝去
11月17日 耐震強度偽装問題発覚、建築業界全体の問題に発展
12月22日 1899年以来初めて死亡数が出生数を上回る
野本醇
のもとじゅん
 
昭和5年函館に生まれ、卓越したデッサン力を伊藤整に見いだされて画家を志し、昭和26年に札幌に転居、本格的な創作活動に入る。「麓彩会」はじめ「北海道青年美術家集団」「グループ組織」「グループ朔」の結成に同人として参画、恩師小川原脩のほか国松登、小谷博貞らとの交流も深く、いまや北海道画壇の中心的役割を担う。北海道の厳しい自然と、その中にある光と闇、そして生命の暖かさを描き続ける。主体展会員、全道展会員。
第30号
2005年(平成17年)1月20日発行
第31号
2005年(平成17年)3月20日発行
第32号
2005年(平成17年)5月20日発行
第33号
2005年(平成17年)7月20日発行
第34号
2005年(平成17年)9月20日発行
第35号
2005年(平成17年)11月20日発行
1月23日 ライブドア事件で堀江社長と取締役3人が証券取引法違反容疑で逮捕
2月 トリノオリンピック・女子フィギュアスケートで荒川静香選手がアジア勢初の金メダル
3月21日 第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で王貞治監督率いる日本が優勝
6月 サッカーW杯ドイツ大会で日本は一次リーグ敗退
●8月1日 エヴァナムの本「ライフイズワンダフル」出版
9月6日 秋篠宮紀子さまが男子をご出産。お名前は「悠仁(ひさひと)」さま
西村一夫
にしむらかずお
 
昭和22年彦根市に生まれ、幼い頃札幌へ転居。現在、道展会員、道版画協会会員として札幌を拠点に活躍中で、東京・横浜などで個展を開くほか、ニューヨークでも定期的に個展を開いている。優しいマチエールで、独特な色彩と形で抽象的に表現した作品が特徴。油彩、版画を中心に、立体造形などにも積極的に取り組んでいる。
第36号
2006年(平成18年)1月20日発行
 
第37号
2006年(平成18年)3月20日発行
第38号
2006年(平成18年)5月20日発行
第39号
2006年(平成18年)7月20日発行
第40号
2006年(平成18年)9月20日発行
第41号
2006年(平成18年)11月20日発行
2月18日 第1回東京マラソン
3月21日 タミフル異常行動問題で、厚生労働省が医療機関に10代患者に同薬を投与しないよう指示
5月15日 国民投票法が成立
6月6日 厚生労働省が訪問介護企業「コムスン」の介護事業所指定を打ち切り
7月16日 新潟中越沖地震発生、死者7人、負傷者800人以上
7月29日 第21回参議院選挙で自民党が民主党に歴史的大敗
9月12日 安倍首相辞意表明
9月23日 福田康夫元官房長官が新総裁に確定し、初の親子2代の首相に
10月1日 郵政民営化がスタート
武田伸一
たけだもんいち
 
昭和17年帯広に生まれ、中学校で教鞭を執りながら、自然との対話の中で、人を描き、大地を描き、フクロウを描き続けるとともに、演劇、舞台美術の分野でも活躍した。二科展、新道展などをはじめ、地元の荒土会、平原社で作品を発表し、高い評価を得るようになった。しかし、これからという矢先に病を得、昭和60年、53歳という若さで急逝した。
第42号
2007年(平成19年)1月20日発行
第43号
2007年(平成19年)3月20日発行
第44号
2007年(平成19年)5月20日発行
第45号
2007年(平成19年)7月20日発行
第46号
2007年(平成19年)9月20日発行
第47号
2007年(平成19年)11月20日発行
1月22日 中国製冷凍餃子中毒事件
●3月6日 松原裁判控訴審判決
3月14日 実験棟「きぼう」を国際宇宙ステーションに設置
3月19日 土浦連続殺傷事件発生(3月23日の事件とあわせ9人死傷)
4月1日 後期高齢者医療制度施行
6月8日 秋葉原通り魔事件発生、通行人など17人死傷
6月14日 岩手・宮城内陸地震発生、死者17人・行方不明者6人・負傷者448人
7月7~9日 第34回主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)が洞爺湖畔のウィンザーホテル洞爺で開催
8月8~24日 北京五輪で北島康介が2大会連続2冠、日本は金9、銀6、銅11
9月5日 事故米不正転売事件発覚
9月15日 リーマン・ブラザーズ経営破綻し世界金融危機が深刻化
9月27日 福田内閣の総辞職を受け麻生内閣発足
10月1日 オリックス・バッファローズ・清原和博選手引退
10月 南部陽一郎・小林誠・益川敏英にノーベル物理学賞、下村脩にノーベル化学賞
徳丸滋
と<甯而しげる
 
昭和9年帯広に生まれ、父の薦めで拓銀に入行したが、独学で絵画を描き続けた。その後、念願の画家としての道を極めるため退職し、昭和53年に倶知安に居を構え、羊蹄山はじめニセコ周辺の山々、森、樹木、草花などを題材に、油彩画、水彩画、アクリル画、版画など多彩な手法で独特の世界を表現する。画家武田伸一とも帯広時代に親交があった。
第48号
2008年(平成20年)1月20日発行
第49号
2008年(平成20年)3月20日発行
第50号
2008年(平成20年)5月20日発行
第51号
2008年(平成20年)7月20日発行
第52号
2008年(平成20年)9月20日発行
第53号
2008年(平成20年)11月20日発行
1月15日 米旅客機がハドソン川に不時着水、乗組員・乗員全員無事に救助
1月20日 バラク・オバマが、第44代アメリカ合衆国大統領に就任。黒人の大統領はアメリカ合衆国史上初めて
4月24日 世界保健機関が人同士によるインフルエンザ感染事例報告を発表
5月21日 裁判員制度スタート
●5月31日 ベーマー会第1回総会
6月11日 世界保健機関は新型インフルエンザの警戒水準を「フェーズ6」とし、パンデミック(世界的大流行)を宣言
6月14日 改正薬事法公布
7月22日 日本各地、中華人民共和国、インド、太平洋の島で皆既日食を観測
●7月23日 松原裁判控上告審判決
8月30日 第45回衆議院議員総選挙において民主党が歴史的大勝利(308議席)
●9月5~7日 いきいき福祉さっぽろ2009委託運営
●12月5日 「悠悠と。」創刊10周年
盟野ミ邮
しげのさぶろう
 
明治27年札幌に生まれ、大正から昭和にかけ水彩画の第一人者として、北海道を舞台に創作活動を続ける。北海道の自然をこよなく愛し、独特の透明水彩描法によって、身近な自然美の追求に情熱を燃やし、長年にわたって北海道美術界を牽引した。昭和51年、91歳で他界。
第54号
2009年(平成21年)1月20日発行
第55号
2009年(平成21年)3月20日発行
第56号
2009年(平成21年)5月20日発行
第57号
2009年(平成21年)7月20日発行
第58号
2009年(平成21年)9月20日発行
第59号
2009年(平成21年)11月20日発行
木田金次郎
きだきんじろう
 
明治26年岩内に生まれ、厳しい漁師生活の中で岩内周辺の自然を描き続ける。有島武郎の小説「生まれ出づる悩み」のモデル画家として知られる。有島の没後、漁業を捨て画家に専念。昭和29年の岩内大火でそれまでの作品を焼失したが、その後精力的な創作を続け、生涯岩内を離れることなく独自の画風を切り拓いた。昭和37年、69歳で死去。北海道洋画壇を代表する画家の一人。
株式会社エヴァナム
〒064-0806
北海道札幌市中央区南六条西13丁目4番35号
TEL.011-522-2710
FAX.011-522-2711
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